【第五回・第六回オルタ・オープンセミナー(懇話会改称)のご案内】

【第5回 オルタ・オープンセミナーのご案内】

朝鮮・台湾植民地の歴史と記憶
〜ポストコロニアルの視点から〜

 オルタ・オープンセミナー第5回は「朝鮮・台湾植民地の歴史と記憶〜ポストコロニアルの視点から〜」と題して、植民地統治の歴史を振り返りながら、日本人の植民地支配への視線と韓国と台湾の日本観とその違いを整理します。山梨県立大の徐正根教授と共同通信客員論説委員の岡田充氏がまず問題提起しその後、朱建栄・東洋学園大教授の司会で対談します。

【問題提起】
  徐 正根「国是としての反日」(20分)
  岡田 充「蠢く新植民地主義 甘え生む親日幻想」(20分)

【対談内容】
・「親日」と「反日」とは何か。植民地支配の内実から定義。
・韓国と台湾の対日観の相違は何に根差すのか
・戦前と戦後の連続性と非連続性を米国主導の東アジア秩序から検証
・慰安婦問題に対する韓国政府の対応 
・朴正熙と李登輝にみる日本観
・福沢諭吉の「脱亜論」

 司会役の朱教授は「朝鮮と台湾の植民地支配に本質的な違いはありません。戦後70周年の今年、安倍談話が出ましたが、侵略と植民地に対する理論的追求は十分ではなかった。70周年の締めくくりにふさわしいセミナーになれば」と述べています。

日 時:2015年12月19日(土曜) 13時30分〜16時30分
場 所:ちよだプラットフォームスクウェア(本館)402号室
     千代田区神田錦町3-21 TEL:03-3233-1511
     地図:http://www.yamori.jp/access/
交 通:地下鉄東西線竹橋駅2分・神保町駅7分・大手町駅8分、JR神田駅12分
会 費:1000円

※この案内文はオルタ144号号外としてすでに発信したものですが記録保存のため本号にも載せたものです。

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【第5回 オルタ・オープンセミナーのご案内】

朝鮮・台湾植民地の歴史と記憶
〜ポストコロニアルの視点から〜

 オルタ・オープンセミナー第5回は「朝鮮・台湾植民地の歴史と記憶〜ポストコロニアルの視点から〜」と題して、植民地統治の歴史を振り返りながら、日本人の植民地支配への視線と韓国と台湾の日本観とその違いを整理します。山梨県立大の徐正根教授と共同通信客員論説委員の岡田充氏がまず問題提起しその後、朱建栄・東洋学園大教授の司会で対談します。

【問題提起】
  徐 正根「国是としての反日」(20分)
  岡田 充「蠢く新植民地主義 甘え生む親日幻想」(20分)

【対談内容】
・「親日」と「反日」とは何か。植民地支配の内実から定義。
・韓国と台湾の対日観の相違は何に根差すのか
・戦前と戦後の連続性と非連続性を米国主導の東アジア秩序から検証
・慰安婦問題に対する韓国政府の対応 
・朴正熙と李登輝にみる日本観
・福沢諭吉の「脱亜論」

 司会役の朱教授は「朝鮮と台湾の植民地支配に本質的な違いはありません。戦後70周年の今年、安倍談話が出ましたが、侵略と植民地に対する理論的追求は十分ではなかった。70周年の締めくくりにふさわしいセミナーになれば」と述べています。

日 時:2015年12月19日(土曜) 13時30分〜16時30分
場 所:ちよだプラットフォームスクウェア(本館)402号室
     千代田区神田錦町3-21 TEL:03-3233-1511
     地図:http://www.yamori.jp/access/
交 通:地下鉄東西線竹橋駅2分・神保町駅7分・大手町駅8分、JR神田駅12分
会 費:1000円

※この案内文はオルタ144号号外としてすでに発信したものですが記録保存のため本号にも載せたものです。

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【第6回 オルタ・オープンセミナー 開催予告】

テーマ:『日中関係をいかに前進させるか』(仮題)
報告者:丹羽宇一郎(日中友好協会会長・前駐中国大使)
趣 旨:近年、中国経済がGDPで日本経済の約2倍になるなど発展し、政治軍事的に大国化するとともに日中関係は難しくなったが、両国関係をいかに発展させるべきか。伊藤忠商事社長・会長として活躍し、駐中国大使も務められた丹羽宇一郎氏を迎えてじっくりとお話を聞き、懇談する。

日 時:2016年1月23日(土曜) 13時30分〜16時30分
場 所:ちよだプラットフォームスクウェア(本館)501号・502号室
     千代田区神田錦町3-21 TEL:03-3233-1511
     地図:http://www.yamori.jp/access/
交 通:地下鉄東西線竹橋駅2分・神保町駅7分・大手町駅8分、JR神田駅12分
会 費:1000円

申込み:当日の申込みも受け付けますが、事前にメールでお申し込みください。
    メールマガジン・オルタ Email:alter@alter-magazine.jp【第6回 オルタ・オープンセミナー 開催予告】

テーマ:『日中関係をいかに前進させるか』(仮題)
報告者:丹羽宇一郎(日中友好協会会長・前駐中国大使)
趣 旨:近年、中国経済がGDPで日本経済の約2倍になるなど発展し、政治軍事的に大国化するとともに日中関係は難しくなったが、両国関係をいかに発展させるべきか。伊藤忠商事社長・会長として活躍し、駐中国大使も務められた丹羽宇一郎氏を迎えてじっくりとお話を聞き、懇談する。

日 時:2016年1月23日(土曜) 13時30分〜16時30分
場 所:ちよだプラットフォームスクウェア(本館)501号・502号室
     千代田区神田錦町3-21 TEL:03-3233-1511
     地図:http://www.yamori.jp/access/
交 通:地下鉄東西線竹橋駅2分・神保町駅7分・大手町駅8分、JR神田駅12分
会 費:1000円

申込み:当日の申込みも受け付けますが、事前にメールでお申し込みください。
    メールマガジン・オルタ Email:alter@alter-magazine.jp


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