力石 定一 経歴

◇略歴  力石 定一  ちからいし さだかず
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1926年   広島県尾道市千光寺山の麓に生まれる
1944年   福山誠之館中学校卒業
1947年   第三高等学校文科乙類卒業
1952年   東大経済学部卒業、在学中『学生評論』編集委員
1953―60年(財)国民経済研究協会研究員
    ペンネーム杉田正夫で構造改革論に関する論文を数多く発表する。
    主なものを1960年にまとめて青木書店より『現代帝国主義の構造』刊
1961-66年 法政大学工学部経営工学科専任講師、助教授
   62年『現代景気循環論』日本評論社 刊
   65年『経済の計画化』河出書房 刊
1967-97年 法政大学同上教授
1971-75年(総理府)首都圏整備委員会専門委員
1975-79年(総理府)首都圏整備審議会委員
1979-85年(国土庁)国土審議会首都圏整備特別委員会委員
1972-82年(郵政省)郵政審議会委員
1971-73年 NHKテレビ『1億人の経済』レギラー司会担当
1988-90年 中央大学法学部兼任講師
この期間、構造改革と環境経済学の著書を刊行する。
   67年『転形期の経済思想』徳間書店 刊
   69年『市民のための経済入門』有斐閣 刊
   71年『茶の間の経済学』家の光協会 刊
   76年『日本経済の条件』読売新聞社 刊
   80年『都市環境の条件』日本評論社 刊
1997年 法政大学名誉教授
2000-02年  『発想』誌 1号―4号の編集責任者
        環境政策論文を毎号発表する.