第105号(2012.9.20)

メールマガジン「オルタ」 105号(2012.9.20)     ================================================================        
◎ 静かな尖閣に火を付け油を注いだ者は誰か
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近頃、想うこと             村山 富市
―村山富市インタービュ―


国有化と「棚上げ」は均衡するか?  ―領土は空洞化する国のシンボル―                         岡田 充

 


■韓国の社会運動と大統領選選 
―マスコミが伝えない市民社会の地殻変動―                                   丸山 茂樹

 


■「二択」の政治から「調整」の政治へ 
―民主・自民の両党首選挙に期待はしないが―                                   羽原 清雅

 


≪連載≫■海外論調短評(60)

増加するマフィア国家―犯罪集団に乗っ取られる権力機構  初岡 昌一郎

  
≪連載≫■農業は死の床か再生のときか 

放射能雲の下に生きる 濱田 幸生   

≪連載≫■宗教・民族から見た同時代世界

東南アジアに広がる上座部仏教の源流をスリランカ仏教にみる 荒木 重雄  

≪連載≫■落穂拾記(14)

鴎外 通俗ばなし <中>              羽原 清雅   


■【横丁茶話】

アランの『定義集』                 西村 徹


■【北から南から】
英国・コッツウオルズ便り

『英国の子育て・教育』(8)            小野 まり

仏国・パリ 

フランス便り(4)フランスの教育問題雑感 鈴木 宏昌  


■【書評】

『消費増税の大罪―会計学者が明かす財源の代案』  鈴木 不二一


■【米国大統領選挙報告】

2012年、共和党、民主党 全国大会   ―共和党大会 フロリダ、タンパ―                                        武田 尚子

  


■【闘病記】ガンと向き合って7年 

―負けるもんか! 肺癌との闘いを綴る―(その1)    貴志 八郎

  


俳句                     富田 昌宏


川柳                     横 風 人


【催し案内】

『英国ナショナル・トラスト―これまでの百年、これからの百年―』

【編集後記】

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