第126号(2014.6.20)

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メールマガジン「オルタ」126号(2014.6.20)

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◎外交不在の「集団自衛権」で国は守れない。'
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安倍政権—その手法への不安と疑問      羽原 清雅         


「歴史認識と「洗脳教育」を如何に超克できるのか?            李 鋼哲


外国人労働者を如何に受け入れるか。    鳥井 一平


≪連載≫海外論潮短評(81)

これからのドローン(無人機)戦争無人攻撃機拡散のもたらす危険—        初岡 昌一郎


≪連載≫宗教・民族から見た同時代世界    

宗派主義・排他主義が懸念されるインド新政権       荒木 重雄


≪連載≫落穂拾記(34)

教師の立場、親の立場                  羽原 清雅


≪連載≫中国単信(10)  

映画「藁の楯」から思ったこと               趙 慶春


≪連載≫風と人のカルテ(5)  

学びほぐすこと       色平 哲郎


≪連載≫日中間の不理解に挑む(5)  

「中国人の誤解 日本人の誤解」           棚田 由紀子


≪連載≫大原雄の『流儀』

ボリビア映画「革命の映画/映画の革命」       大原 雄


【横丁茶話】

「やむをえぬ殺害」(necessary murder)について─あれこれコピペ                    西村 徹


【運動資料】

大飯原発3,4号機運転差止訴訟福井地裁判決の意義と全国弁護団連絡会としての今後の行動提起      訴訟弁護士団 


運動資料

TPPが国家主権を侵すことに気付いたアメリカ議会TPAはアメリカ議会を通る見込みなし—      篠原 孝 


【エッセー】

ジェンダー、今女性の役割の再構築を目指してできること(6)高沢 英子  


【北から南から】
フランス便り(13)

欧州議会選挙の余波右翼政党の台頭とUMP(保守・中道)の混乱運動資料〜           鈴木 宏昌


【北から南から】
ミャンマー通信(16)

総選挙に向けた「せめぎあい」            中嶋 滋


≪書評≫

中国台頭の文明史的意義—待望の本格的中国論— 『中国が世界をリードするとき』(上・下) マーティン・ジェイクス/著 松下幸子/訳 NTT出版/刊              久保 孝雄


【マスコミ昨日今日】(7)

2014年5月〜6月                    大和田 三郎


【オルタのこだま】

オルタ125号を読んで                  豊間根 龍児


【川柳】                       横 風 人


【編集後記】                     加藤 宣幸