第134号(2015.2.20)

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メールマガジン「オルタ」134号(2015.2.20)


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<敗戦後70年を考える。>

戦後70年の今、僕らに大事なのは戦争観                                   三上 治


西欧世界の限界と戦後民主主義の国際的意義-若い世代との対話-21世紀の日本のポジションを求めて-                          住沢 博紀


民主主義の土台が壊れる「数」依存の政治の矛盾は許せるのか〜           羽原 清雅         


自民党支配の正統性とデモクラシーの危機〜                           藤生 健         


戦後政治と日本社会党政治におけるビジョンの重要性について―                          岡田 一郎


【敗戦70年・侃々諤々】

国家主義者による平和憲法の制定に至る思想的素地中谷武世と憲法9条                       山口 希望


戦後70年、日中間の戦争遺留問題の解決をー                                  苫米地 真理


戦後70年の教育改革—                                   斉藤 保男



≪連載≫海外論潮短評(89)

よりましな国連開発目標を設計する守られる国際公約を—      初岡 昌一郎        


≪連載≫宗教・民族から見た同時代世界    

イスラム・テロ後の欧州で問われる理性  荒木 重雄


≪連載≫落穂拾記(41)    

「研究」「活字」に一途の人物像              羽原 清雅


≪連載≫中国単信(18)  

バブルは崩壊させるべき             趙 慶春


≪連載≫風と土のカルテ(14)  

経済格差という「毒」      色平 哲郎


≪連載≫日中間の不理解に挑む(12)  

「しっかりと自分を持つ、ということ」               宮崎 いずみ


≪連載≫大原雄の『流儀』 

山は、動くか。―いま、石橋湛山を読む―(2)        大原 雄


≪連載≫槿と桜(7)  

韓国のお正月 そしてお雑煮       延 恩株


【沖縄の地鳴り】  

翁長県政の行方「民衆的支持」と「政治的困難」の狭間で~            長元 朝浩


【酔生夢死】

そんなに似てる?                   岡田 充


【横丁茶話】 

死の真実                      西村 徹


【北から南から】

ミャンマー通信(24) 教育改革と運動の「ねじれ」  中嶋 滋


【北から南から】

フイリピンから(1)  マニラ十年一昔    麻生 雍一郎     ------------------------------------------------------------------

【北から南から】

フランス便り(16)   連続テロに揺れるフランス


【アメリカ報告】

ノースカロライナの回教徒攻撃           武田 尚子


【自由への広場】

追悼碑訴訟 朝鮮人強制連行犠牲者第一回公判とその背景                                   仲井 富


≪連載≫【読者日記——マスコミ同時代史】(15)

2015年1月〜2015年2月                 田中 良太


【私の視点】

阪神・淡路大震災から学ぶ ―トイレ考―             三木 基弘


【オルタのこだま】

オルタ133号を読んで                  豊間根 龍児


【旅と人と】

母と息子のインド・ブータン「コア」な旅(9)       坪野 和子


【川柳】                    横 風 人


【オルタのネットワーク】『1.25国会包囲「沖縄の民意を無視するな!」』つながるWAN


【編集後記】                加藤 宣幸