<国際シンポジウム>「歴史教育をめぐる日本と韓国の対話」

■【催し物案内】          

<国際シンポジウム>「歴史教育をめぐる日本と韓国の対話」

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■催し案内(1)


*オルタ40号に原稿を寄せていただいた明石書店編集部 朽見(くちみ)太朗
さんから、次のような「国際シンポジウム」の案内が寄せられました。


<国際シンポジウム>
「歴史教育をめぐる日本と韓国の対話」(07.6.16/江戸東京博物館)


 東京学芸大学とソウル市立大学校の教員を中心にして作成した日韓歴史共通教
材が完成し、すでにいくつかの教材も刊行され、日韓の歴史共通教材について議
論する条件が整ってきました。そこで本シンポジウムでは、下記のとおり、日韓
の間で深められてきた歴史教育の交流の諸相をたどり、共通教材作成作業から得
られた経験をもとに、これからの日韓の歴史教育の方向性や共通教材作成のさら
なる可能性を模索することにしました。

              記
日時 :2007年6月16日(土) 12:30開場 13:00開会~18:00
会場 :江戸東京博物館1F大ホール
 (*JR総武線両国駅西口 徒歩3分、都営地下鉄大江戸線両国駅A3出口徒歩3分)
 (アクセス http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/raikan/index.html
資料代:500円
        <シンポジウムのプログラム>
【挨拶】
 ・竹内誠(江戸東京博物館館長)
・李元淳(韓国教会史研究所顧問)

【第1セッション】日韓歴史教育の交流の軌跡
・「歴史教育の可能性を求めて」 加藤章(歴史教育研究会会長)
・「歴史共通教材の世界史的意義」 李存煕(歴史教科書研究会会長)

【第2セッション】日韓歴史共通教材作成の経験とその課題
・「『日韓交流の歴史』の日本における役割」 君島和彦(東京学芸大学教授)
・「『向かいあう日本と韓国・朝鮮の歴史-前近代編』作成の意義」 宮原武夫
(元千葉大学教授)
・「『日韓交流の歴史』の韓国における位置」 鄭在貞(ソウル市立大学校教授)
・「『朝鮮通信使』作成の意義と近現代編に向けて」 小早川健(広島平和教育
研究所事務局長)
【総合討論】

◆主催 :歴史教育研究会(日本)、歴史教科書研究会(韓国)
◆後援 :(株)明石書店、東京学芸大学、ソウル市立大学校
◆連絡先:明石書店編集部 共通教材シンポジウム係
 E-mail:akashi_symposium@yahoo.co.jp, FAX:03-5818-1175
 URL:http://www.akashi.co.jp/osirase/simpo-nikkan-02.htm

*シンポジウム終了後、江戸東京博物館7Fにて懇親会(一般:5,000円、学生:
3,000円)を開きます。参加ご希望の方はお名前・連絡先等を明記のうえ上記E-mail
またはFAXまでお申し込みください(当日参加可)。
      明石書店編集部 朽見(くちみ)太朗
     (TEL: 03-5818-1172/E-mail:tkuchimi@akashi.co.jp)
                                                    目次へ