129号を読んで

【オルタのこだま】

129号を読んで

徳田 昌則

 着実に、オルタの基盤がかたまり、多様な形で発展していることに心から敬意を表します。今号のなかにし礼さんの記事に、今更ながら、じっとしていられない感慨を得ました。石橋湛山氏の気骨を多くの人が是非味わって欲しいものです。岡田一郎さんの小林よしのり論も大変参考になりました。この方、小山高専の講師もなさっているのですね。大いに、興味を持っています。大分以前に、高専をもっと増やすべしという論を書かせていただきましたが、小生依然として、高専評価の仕事に関わっています。岡田さんのお話しを伺ってみたいと思います。

 一方で、急に依頼されて、砂川裁判の再審請求の署名運動を手伝っております。もし、その関係者が、まだオルタメルマガの会員になっていないのであれば、転送しておきたいです。それと、メロンという、日本でも屈指の「環境と暮らしを守る」を掲げたNPO法人があり、20年前に、その創立に関わった縁があるので、ここにも、署名運動の手伝いを頼んでいます。ここに、メルマガがあるのですが、これに、今回の号を投稿しようと思うのですが、如何でしょうか。

 いずれにせよ、現事務局の誰かに、オルタの定期購読を勧めておきますので、よろしくお願いします。 http://www.melon.or.jp/melon/

 (筆者は東北大学名誉教授)


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