第21号(2005.9.20)

メールマガジン「オルタ」 第21号 (05.10.20)             ================================================================
◎ 総理大臣の靖国参拝は“国内問題”ではない。A級戦犯の合祀と遊就館の兵器展示がセットされた靖国神社は、侵略戦争肯定の「装置」として国際社会に映る。世界(とりわけ隣国)と共栄を目指す日本は、いかにスタイルを変えようが、小泉首相の靖国神社参拝を認めるべきでない。
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コリア式統一のステップ--「南北接近」を実感した金剛山観光--小田川 興

「私の靖国神社考」―靖国神社は御霊神社― 西村 徹

回想のライブラリー(3) ]]
―旧友胡啓立氏に招かれた旅―日中関係悪化のなかで― 初岡 昌一郎

■私の主張

「文明の変わり目、裂け目を突く」 高宗 昭敏

■書評  

『許浚(ホジュン)』       加藤 宣幸

■北の便り(4)
北海道の恥 南  忠男

俳句              富田 昌宏

■投稿                   
今井 正敏
皆川 昭一

編集後記

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